酵素ダイエット 食事 方法

酵素を考えた食事方法

酵素がダイエットに効果的な理由は別の記事で説明しました。

 

安定的に酵素を取り入れるには、やはり酵素ドリンク・サプリメントを利用するのがオススメです。

 

しかし、中には経済的理由であったり、何らかの都合で酵素商品が利用できないこともあるかも知れません。

 

そういった場合は、通常の食事から酵素を効率的に摂取していくことをオススメします。

 

酵素を含む食品、キーワードは「生」

 

酵素を含む食品は「」のものです。

 

加熱処理されていない食品と言えば「生野菜」や「果物」、「生魚」などが挙げられます。

 

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これら生食品には生きている酵素が含まれていて、消化酵素の生成を節約してくれます。

 

積極的に、生の食品を摂取することを心がけてみましょう。

 

太らない食べ方の順番にもこだわる

 

近年注目されている「太らない食べ方の順番」

 

その順番を意識しつつ、さらに酵素が豊富な食品をチョイスすることで、効率的に理想のボディに近づくことができそうです。

 

太らない食べ方の順番、それは…

 

@食物繊維(野菜など)

Aたんぱく質(肉・魚など)

B炭水化物(ごはん・パンなど)

 

です。

 

なぜこの順番が良いのか、説明します。

 

知っておこう!血糖値とインスリン

 

血液中の糖分の濃度を示す「血糖値」は、食事で摂取した糖分がブドウ糖となり血液に入り込んだ数値です。

 

例えば、糖質(+食物繊維)である炭水化物(ごはん、麺類など)を最初の一口目に食べた場合、血糖値が急激に上昇します。

 

そうなると人間のカラダは、その血糖値の上昇を抑えようと「インスリン」というホルモンを大量に分泌します。

 

インスリンとは、食事の際に必ず分泌されるホルモンで、血糖を筋肉細胞に取り込ませてエネルギーに変換してくれる働きをします。

 

それだけなら良いのですが、同時に「脂肪を蓄積しやすくする効果」も持ち合わせているのです。

 

つまり、炭水化物を真っ先に口に放り込む食生活を続けていると脂肪細胞が溜まりやすいカラダになってしまうということです。

 

最初に炭水化物を食べる

血糖値が急激に上昇する

血糖値の上昇を抑えるためにインスリンを大量に分泌する

脂肪が蓄積しやすくなる

結果、太る!

 

ではどうすれば良いか。

 

インスリンの分泌が緩やかになるよう、血糖値の急上昇を避ける工夫をすること。

 

それこそが「太らない食べ方の順番」なのです。

 

最初に食物繊維が豊富な野菜などを摂取することで、インスリンの分泌を抑えることができます。

 

このあと摂取する「たんぱく質」や「炭水化物」のゆっくりと消化・吸収することができるようになるのです。

 

こうすることで、血糖値の急激な上昇を避け、インスリンの大量分泌を避けることが出来ます。

 

まずは野菜を摂取するように心がけてみましょう^^

 

野菜の代わりに「酵素ドリンク」を利用するのも良いですね。